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<title>長良園芸（植物図鑑）</title>
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<copyright>Copyright (c) 2011, nagara</copyright>
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<title>キキョウラン、クリノデンドロン、グロブラリア、ディクタムナス、コロニラ、カリカンサス「ハートリッジワイン」</title>
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</p>]]>

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<title>サンブリテニア「スカーレット」、セアノサス「マリーサイモン」、ダーウイニア・ピニフォリア、ゼノビア（別名：スズランの木）、オルレア「ホワイトレース」、プティロータス「ジョイ」</title>
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<title>季節を彩る日本の花　　額アジサイ、河原ナデシコ</title>
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<![CDATA[<p><img alt="nihonnnohana%202.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/nihonnnohana%202.jpg" width="688" height="971" /><br />
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<title>季節を楽しむ「日本の花」　　ミカエリソウ、イカリソウ</title>
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<![CDATA[<p><img alt="nihonnnohana.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/nihonnnohana.jpg" width="688" height="971" /><br />
</p>]]>

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<title>０４年１２月　チェッカーベリー、エレモフィラ　ニベア、カランコエ「カランディーバ」、コルディリーネ「アトロパープレア」、ユーフォルビア「ドルチェローザ」</title>
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<modified>2010-03-30T01:10:16Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　１２月のガーデンプランツ チェッカーベリー　　　　　Gaultheria procumbens 北東アメリカ原産　　　　ツツジ科 ○セールスポイント コンパクトな樹姿、厚肉で丸型の照葉、春に咲く白い提灯花、秋には艶のある丸い実が付く。これらすべてが鉢植えで楽しむ為に実に良いバランスなのである。特に近年、選抜された「マクロカルパ」種は優秀。葉には香りがあり、また、このエキスは筋肉痛などに効くとか。 ○付き合い方 果実は秋に赤く熟してもなかなか落ちない。秋から冬、春まで「鉢植え」や「寄せ植え」として、室内、屋外で楽しめる。地下茎が土中で繁茂する為、春には鹿沼土にピートモスを混ぜた土で植え替える。夏は日陰で涼しく乾燥させないよういつも適度な湿り気を保つ。 エレモフィラ　ニベア　　　　Eremophila nivea オーストラリア原産　　ハマチョウジ科 ○セールスポイント 茎はやや細目、４０～５０cmにすらりと背丈を伸ばした自然体の樹姿が良い。茎葉は白毛で覆われ、毛皮のコートを着ているようで暖かそう。花は茎葉の白に合わせたような淡い青紫色、カップ状花でおしゃれ。年中、屋外でも育ち、ガーデニングには最適な植物と言える。 ○付き合い方 背丈は高くなり株の広がりも出来る為、単一で腰高の鉢に植えるか、寄せ植えの中心に植えても良い。地植えも出来るが冬に雪を被ったりすると倒れて痛む為、可愛そう。白毛で覆われた樹姿は「樹氷」や「霧氷」のイメージにピッタリ。そのままクリスマスツリーになる。 カランコエ「カランディーバ」Kalanchoe blossfeldiana マダカスカル島原産　ベンケイソウ科 ○セールスポイント 小さいさながらも幾重にも重なり合った完全な八重咲花。一つ一つの花が集まって半球状の花冠を作る。全く新たな花の出現か…、と思わせる。デリケートな花色で異なった品種が５種もあり、好みの花が選べる。誰もが知っているカランコエであれば管理説明もいらない。 ○付き合い方 何もしないでも、なかなか枯れないのがカランコエ。冬は弱い光りに当て、時々葉水をスプレーするくらいが良い。花保ちは大変に良いが開花後１ケ月もすると萎れてくる。１花づつ摘み取る。春に排水の良い土で植え替える。自然開花は秋から冬になる。電灯のない場所に置く。 コルディリーネ「アトロパープレア」 　　　　Cordyline australis ｀Atropurpurea ´ 　　　　　　　　　　　　　　　　 ニュージーランド原産　　　　　　　　　　ユリ科 ○セールスポイント 洋服にカジュアルとフォーマルがあるように、花飾りも場所により使い分けが必要。今は多くが自然的景観をもとめて、カジュアルタイプが人気。場所によってはフォーマルタイプも…。細長い葉は整然と放射状に伸び、その葉は暗茶色の銅葉。フォーマルな花飾りに最適。 ○付き合い方 寒さに強く、雪が降っても平気。しかし雪の重みに葉が折れ曲がってしまう為、早めに雪を落としてやる。根は塊状の直根が真下に伸びる為、腰高で大きめの鉢に植える。土は水はけの良い土を選ぶ。茎の伸長は少ないが１年で数十枚の葉が出る。下方の古い葉は順次、切り取る。 ユーフォルビア「ドルチェローザ」Euphorbia hybrids Dolce Rosa 園芸種 トウダイグサ科...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="04-12gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/04-12gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
  ガーデンセンターおすすめ／　１２月のガーデンプランツ</p>

<p>チェッカーベリー　　　　　Gaultheria procumbens     北東アメリカ原産　　　　ツツジ科<br />
○セールスポイント<br />
コンパクトな樹姿、厚肉で丸型の照葉、春に咲く白い提灯花、秋には艶のある丸い実が付く。これらすべてが鉢植えで楽しむ為に実に良いバランスなのである。特に近年、選抜された「マクロカルパ」種は優秀。葉には香りがあり、また、このエキスは筋肉痛などに効くとか。<br />
○付き合い方                                      <br />
果実は秋に赤く熟してもなかなか落ちない。秋から冬、春まで「鉢植え」や「寄せ植え」として、室内、屋外で楽しめる。地下茎が土中で繁茂する為、春には鹿沼土にピートモスを混ぜた土で植え替える。夏は日陰で涼しく乾燥させないよういつも適度な湿り気を保つ。</p>

<p><br />
エレモフィラ　ニベア　　　　Eremophila nivea   オーストラリア原産　　ハマチョウジ科<br />
○セールスポイント<br />
茎はやや細目、４０～５０cmにすらりと背丈を伸ばした自然体の樹姿が良い。茎葉は白毛で覆われ、毛皮のコートを着ているようで暖かそう。花は茎葉の白に合わせたような淡い青紫色、カップ状花でおしゃれ。年中、屋外でも育ち、ガーデニングには最適な植物と言える。<br />
○付き合い方                                      <br />
背丈は高くなり株の広がりも出来る為、単一で腰高の鉢に植えるか、寄せ植えの中心に植えても良い。地植えも出来るが冬に雪を被ったりすると倒れて痛む為、可愛そう。白毛で覆われた樹姿は「樹氷」や「霧氷」のイメージにピッタリ。そのままクリスマスツリーになる。</p>

<p><br />
カランコエ「カランディーバ」Kalanchoe blossfeldiana マダカスカル島原産　ベンケイソウ科<br />
○セールスポイント<br />
小さいさながらも幾重にも重なり合った完全な八重咲花。一つ一つの花が集まって半球状の花冠を作る。全く新たな花の出現か…、と思わせる。デリケートな花色で異なった品種が５種もあり、好みの花が選べる。誰もが知っているカランコエであれば管理説明もいらない。<br />
○付き合い方                                      <br />
何もしないでも、なかなか枯れないのがカランコエ。冬は弱い光りに当て、時々葉水をスプレーするくらいが良い。花保ちは大変に良いが開花後１ケ月もすると萎れてくる。１花づつ摘み取る。春に排水の良い土で植え替える。自然開花は秋から冬になる。電灯のない場所に置く。</p>

<p><br />
コルディリーネ「アトロパープレア」 　　　　Cordyline australis ｀Atropurpurea ´<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　 ニュージーランド原産　　　　　　　　　　ユリ科<br />
○セールスポイント<br />
洋服にカジュアルとフォーマルがあるように、花飾りも場所により使い分けが必要。今は多くが自然的景観をもとめて、カジュアルタイプが人気。場所によってはフォーマルタイプも…。細長い葉は整然と放射状に伸び、その葉は暗茶色の銅葉。フォーマルな花飾りに最適。                                          <br />
○付き合い方                                      <br />
寒さに強く、雪が降っても平気。しかし雪の重みに葉が折れ曲がってしまう為、早めに雪を落としてやる。根は塊状の直根が真下に伸びる為、腰高で大きめの鉢に植える。土は水はけの良い土を選ぶ。茎の伸長は少ないが１年で数十枚の葉が出る。下方の古い葉は順次、切り取る。</p>

<p><br />
ユーフォルビア「ドルチェローザ」Euphorbia hybrids  Dolce Rosa  園芸種  トウダイグサ科<br />
○セールスポイント<br />
メルヘンの世界に誘い込まれてしまったかと思わせる、可愛さがある。淡いショッピンクピンクでシルバー色に細く縁取られ、やや波打つ。これはポインセチアではない新しい花の出現である。その思いからか、イタリアのお菓子、ドルチェとバラを組み合わせた名になった。<br />
○付き合い方                                      <br />
種間交雑で作りだされ、花のイメージは変わったが性質はポインセチア。暖かいうちは屋外の日当たりに置けるが寒くなったら室内の窓辺。あまりの可愛さでアレンジなどでもてあそび過ぎないよう、株もとの風通しを良く、日に当て、よく乾いてからの水やりなど、気配りが大切。<br />
</p>]]>

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<title>０３年１２月　クラリンドウ、マホニア「チャリテー」、イオノプシジューム、セネシオ「ジャーマンアイビー」、冬咲クレマチス「アンスエンシス」</title>
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<modified>2010-03-30T00:32:31Z</modified>
<issued>2010-03-30T00:27:51Z</issued>
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<created>2010-03-30T00:27:51Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／１２月のガーデンプランツ クラリンドウ Clerodendrum wallichii アッサム、ヒマラヤ地方 クマツズラ科 ○セールスポイント 今、鉢花が低迷しています。その原因は室内で長保する鉢花が少ない為です。観葉植物のように室内で、「花も楽しめる」植物は無いのか…、ありました。それがクラリンドウです。純白色の長い花房が優雅に垂れ下がり、やや暗いような室内でも長く咲き続けます。 ○付き合い方 寒さを嫌いますが普通の室内であれば十分越冬できます。しかし、居間などの暖かい場所に置くよう気遣って下さい。春になったら外に出し、植え替え、肥料を与え、半日陰に置きます。夏に伸びた茎を、切り戻しておくと、背丈は低く、冬に又、花が咲きます。 マホニア「チャリテー」 Mahonia ×media Charity 園芸種　　　　　　メギ科 ○セールスポイント 普通のヒイラギナンテンは常緑低木の庭園樹で、冬には花も咲くがあまり目立だちません。本種は花が魅力のヒイラギナンテンです。細長い円錐花房が茎の先端に何本もダイナミックに出て冬に黄花が咲く。若木でも花は付き易く、冬の寄せ植え素材として大変に有用。 ○付き合い方 庭の中や玄関先などに置く、大きめの寄せ植えには最適。日陰にも耐える。葉は堅く、葉縁にトゲがある為、注意。樹勢は旺盛な為、１～２年で植え替えが必要。幹は直立に伸びすぐ１ｍ以上になってしまう。大きくなった幹は途中からでも切れば枝は出やすい。 イオノプシジューム Ionopsidium acoule ポルトガル原産 　　　アブラナ科 ○セールスポイント 小さな花が群がって咲く。このような花は是非一度、近づいて見て欲しい。花弁は４枚に分かれ、バイオレットクレスやダイヤモンドフラワーの別名も付けられる。全体的にはアリッサムに似るが、株が盛り上がり、葉が丸くてやや大きく、みずみずしいのが魅力。 ○付き合い方 春蒔きも出来るが暑さに弱い為、秋蒔き１年草扱い。冬の寒さには強く、雪の下になっても平気。冬、花を楽しむ為に軒下が良い。できるだけ近寄って花が見れるよう、寄せ植えやハンギングにする。日にはよく当て、加湿にならないよう注意します。 セネシオ「ジャーマンアイビー」 Senecio mikanioides 南アフリカ原産　 キク科 ○セールスポイント 似た者同士と言うが植物にも多い。茎は蔓状、葉は常緑で三角型。アイビーにそっくり。その上、黄色のキク状花が咲く為、「ツタギク」の別名がある。しかも花の少ない冬に咲いてくれるのが良い。艶々で緑色の葉も魅力的、観葉植物としての価値も高い。 ○付き合い方 窓辺か外の軒下に置く。春になれば屋外に出し、大きめの鉢に植え替えるか地植えにします。勢い良く伸びる為、地面を這わせるか、支柱を立てます。伸び過ぎた茎は切り戻し、形を整えますが９月以降に切ると冬に花が咲かなくなります。地植えは冬放置しても地上部は痛みますが、越冬します。 冬咲クレマチス 「アンスエンシス」...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="03-12gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/03-12gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
  ガーデンセンターおすすめ／１２月のガーデンプランツ</p>

<p>クラリンドウ       Clerodendrum wallichii     アッサム、ヒマラヤ地方    クマツズラ科<br />
○セールスポイント<br />
今、鉢花が低迷しています。その原因は室内で長保する鉢花が少ない為です。観葉植物のように室内で、「花も楽しめる」植物は無いのか…、ありました。それがクラリンドウです。純白色の長い花房が優雅に垂れ下がり、やや暗いような室内でも長く咲き続けます。</p>

<p>○付き合い方<br />
寒さを嫌いますが普通の室内であれば十分越冬できます。しかし、居間などの暖かい場所に置くよう気遣って下さい。春になったら外に出し、植え替え、肥料を与え、半日陰に置きます。夏に伸びた茎を、切り戻しておくと、背丈は低く、冬に又、花が咲きます。</p>

<p><br />
マホニア「チャリテー」       Mahonia ×media  Charity      園芸種　　　　　　メギ科<br />
○セールスポイント<br />
普通のヒイラギナンテンは常緑低木の庭園樹で、冬には花も咲くがあまり目立だちません。本種は花が魅力のヒイラギナンテンです。細長い円錐花房が茎の先端に何本もダイナミックに出て冬に黄花が咲く。若木でも花は付き易く、冬の寄せ植え素材として大変に有用。</p>

<p>○付き合い方<br />
庭の中や玄関先などに置く、大きめの寄せ植えには最適。日陰にも耐える。葉は堅く、葉縁にトゲがある為、注意。樹勢は旺盛な為、１～２年で植え替えが必要。幹は直立に伸びすぐ１ｍ以上になってしまう。大きくなった幹は途中からでも切れば枝は出やすい。                                                </p>

<p>イオノプシジューム          Ionopsidium acoule     ポルトガル原産  　　　アブラナ科<br />
○セールスポイント<br />
小さな花が群がって咲く。このような花は是非一度、近づいて見て欲しい。花弁は４枚に分かれ、バイオレットクレスやダイヤモンドフラワーの別名も付けられる。全体的にはアリッサムに似るが、株が盛り上がり、葉が丸くてやや大きく、みずみずしいのが魅力。</p>

<p>○付き合い方<br />
春蒔きも出来るが暑さに弱い為、秋蒔き１年草扱い。冬の寒さには強く、雪の下になっても平気。冬、花を楽しむ為に軒下が良い。できるだけ近寄って花が見れるよう、寄せ植えやハンギングにする。日にはよく当て、加湿にならないよう注意します。</p>

<p><br />
セネシオ「ジャーマンアイビー」     Senecio mikanioides    南アフリカ原産　    キク科<br />
○セールスポイント<br />
似た者同士と言うが植物にも多い。茎は蔓状、葉は常緑で三角型。アイビーにそっくり。その上、黄色のキク状花が咲く為、「ツタギク」の別名がある。しかも花の少ない冬に咲いてくれるのが良い。艶々で緑色の葉も魅力的、観葉植物としての価値も高い。</p>

<p>○付き合い方<br />
窓辺か外の軒下に置く。春になれば屋外に出し、大きめの鉢に植え替えるか地植えにします。勢い良く伸びる為、地面を這わせるか、支柱を立てます。伸び過ぎた茎は切り戻し、形を整えますが９月以降に切ると冬に花が咲かなくなります。地植えは冬放置しても地上部は痛みますが、越冬します。</p>

<p><br />
冬咲クレマチス 「アンスエンシス」 Clematis anshuensis   　中国原産　     キンポウゲ科<br />
○セールスポイント<br />
雪が少し降った日に、道路際のフェンスに蔓を絡ませながら、濃緑色の葉に抱かれるように、白い釣り鐘状の花が咲いているのを発見。「何故、この寒さの中で、こんな可憐な花が…」と感激しました。地植でも蔓は伸び過ぎず、夏の暑さにもよく耐え、丈夫。</p>

<p>○付き合い方<br />
クレマチスの仲間はどれも根が多く、乾燥を嫌います。春に大きめの鉢に植え替えます。土は赤玉土に腐葉土を混ぜ、少し石灰を入れます。夏は暑さをやや嫌う為、半日陰に置きます。地植えの場合は株元にクリスマスローズやギボウシ等と混植すると良い。</p>]]>

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<title>０５年１０月　ユリズイセン（百合水仙）、ジュウガツザクラ（十月桜）、ミレット「パープルマジエスティー」、フクジンソウ（福神草）、レモンマリーゴールド</title>
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<modified>2010-03-29T07:47:19Z</modified>
<issued>2010-03-29T07:41:31Z</issued>
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<created>2010-03-29T07:41:31Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　１０月のガーデンプランツ ユリズイセン（百合水仙）　　　　　Alstroemeria pulchella 　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　ブラジル北部原産　　　　　　アルストロメリア科 ○セールスポイント 今日、人気のアルストロメリアは昭和４０年代以降広まった。ところが、それ以前から農家の庭先などでよく見かけたのが本種。茎は太くて剛直、背丈１ｍ以上になり、地下に塊茎をつくり四方に広がる。花は小さく半開状、濃赤色に褐色の筋が入り、一部で緑色を呈し野趣に富む。 ○付き合い方 鉢植えでも良いが地植えも可能。日当たりが良く排水の良い土壌に植える。春と秋によく生育させ土中に出来る塊茎を育てる。塊茎が小さいと茎も細く花も咲きにくい。花は夏前と秋に咲く。夏の高温を嫌い弱る為、回りによく茂る宿根草か低木を植え、株もとが日陰になるようにする。 ジュウガツザクラ（十月桜）　Prunus ×subhirtella ｀Autumnalis ´ 園芸種　　　バラ科 ○セールスポイント 秋、足早に葉を落としてしまった枝に薄桃色で半八重咲き、やや小さめの花が一面に咲く。花はその後、寒い冬の間も少し咲き、春にはまた沢山咲いてくれる。木はあまり大きくならず、丈３ｍ程度で横に広がる。狭い庭でも十分植えれる。エドヒガンとマメザクラの自然交雑種と言われる。 ○付き合い方 伊豆や房総地方が自生地であることからやや暖地性の樹のようである。関東以西であれば間違いなく屋外で育つ。サクラの仲間では小型の樹種の為、鉢植えも可能であるが地植えが安全。小枝もよく出て、花は小さめな為、近寄って見れる位置に植え、桜とは別の趣で楽しみたい。 ミレット「パープルマジェスティー」　　　Pennisetum glaucum アフリカ原産　　イネ科 ○セールスポイント 太い茎が直立し、背丈１ｍ以上に、その茎、葉、花穂、全てが真っ黒。個体差は全くなく見事に揃う。２００３年ＡＡＳ金賞を受賞したＦ１種と聞いて、納得。ミレットは粟やキビの事で同じ仲間。生育の初期は緑色、後、銅葉色に変色し炎天下で黒味が増す。庭に陰影が出来る。 ○付き合い方 気温が２０℃を超える、５月頃になってタネを蒔く。温度さえあれば発芽は容易。生育も早い。寄せ植えに使う場合は３～４号ポットに植え、大きくしない。地植えにすれば背丈１，５ｍにも。緑の生け垣や芝生、又、草花を背景にして主役の花達が引き立つように配置する事がポイント。 フクジンソウ（福神草）　　Costus speciosus 　　　東南アジア原産　　　　ショウガ科 ○セールスポイント 古い時代に南方から渡来したこの植物に「福をもたらす神の草」と名付けたのは何故か、花よりこの根にあるのかも知れない。根は食用になり健康に良いとされる。花も素晴らし。中心部、かすかなピンク色で純白色、大輪丸型花で横向きに咲く。一見ランの花かと…。花穂はワインレッド。 ○付き合い方 春に球根（塊根）を植える。草丈は１ｍ以上の大きな株になる為、鉢植えは６号以上の深鉢。地植えが最も良い。日当たりを好むが半日陰にもよく耐える。花は初夏から秋までまばらに咲き続ける。１１月頃、地上部は切り捨て、塊根を堀上げ室内で乾燥させないよう注意して越冬する。 レモンマリーゴールド　　　　　Tagetes lemmonii 　　北アメリカ原産　　　　　　キク科 ○セールスポイント マリーゴールドならば１年草だと思ってしまう。そして嫌な臭いのする花だとも…。それが意外にも本種の場合、多年草で寒さに強く、葉は素晴らしいレモンの香りを放つ。更に外観は、茎は細く、花は小さめで一重、野生味があり、他の宿根草と混植しても違和感がない。 ○付き合い方 春にタネを蒔くか苗を購入。日当たりで肥料は少なめとする。生育は旺盛でなかなか花が咲かない。初夏になったやっと咲き始めるが放置すると背丈が伸び過ぎる為、切り戻しをする。花は秋、気温の低下と共にオレンジ味を増し美しく咲く。冬、寒さで地上部は枯れるが根が残る。...</summary>
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ガーデンセンターおすすめ／　１０月のガーデンプランツ</p>

<p>ユリズイセン（百合水仙）　　　　　Alstroemeria pulchella 　　　　　　　　　　　　　  <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　ブラジル北部原産　　　　　　アルストロメリア科<br />
○セールスポイント<br />
今日、人気のアルストロメリアは昭和４０年代以降広まった。ところが、それ以前から農家の庭先などでよく見かけたのが本種。茎は太くて剛直、背丈１ｍ以上になり、地下に塊茎をつくり四方に広がる。花は小さく半開状、濃赤色に褐色の筋が入り、一部で緑色を呈し野趣に富む。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
鉢植えでも良いが地植えも可能。日当たりが良く排水の良い土壌に植える。春と秋によく生育させ土中に出来る塊茎を育てる。塊茎が小さいと茎も細く花も咲きにくい。花は夏前と秋に咲く。夏の高温を嫌い弱る為、回りによく茂る宿根草か低木を植え、株もとが日陰になるようにする。</p>

<p><br />
ジュウガツザクラ（十月桜）　Prunus ×subhirtella ｀Autumnalis ´   園芸種　　　バラ科<br />
○セールスポイント<br />
秋、足早に葉を落としてしまった枝に薄桃色で半八重咲き、やや小さめの花が一面に咲く。花はその後、寒い冬の間も少し咲き、春にはまた沢山咲いてくれる。木はあまり大きくならず、丈３ｍ程度で横に広がる。狭い庭でも十分植えれる。エドヒガンとマメザクラの自然交雑種と言われる。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
伊豆や房総地方が自生地であることからやや暖地性の樹のようである。関東以西であれば間違いなく屋外で育つ。サクラの仲間では小型の樹種の為、鉢植えも可能であるが地植えが安全。小枝もよく出て、花は小さめな為、近寄って見れる位置に植え、桜とは別の趣で楽しみたい。</p>

<p><br />
ミレット「パープルマジェスティー」　　　Pennisetum glaucum  アフリカ原産　　イネ科<br />
○セールスポイント<br />
太い茎が直立し、背丈１ｍ以上に、その茎、葉、花穂、全てが真っ黒。個体差は全くなく見事に揃う。２００３年ＡＡＳ金賞を受賞したＦ１種と聞いて、納得。ミレットは粟やキビの事で同じ仲間。生育の初期は緑色、後、銅葉色に変色し炎天下で黒味が増す。庭に陰影が出来る。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
気温が２０℃を超える、５月頃になってタネを蒔く。温度さえあれば発芽は容易。生育も早い。寄せ植えに使う場合は３～４号ポットに植え、大きくしない。地植えにすれば背丈１，５ｍにも。緑の生け垣や芝生、又、草花を背景にして主役の花達が引き立つように配置する事がポイント。</p>

<p><br />
フクジンソウ（福神草）　　Costus speciosus  　　　東南アジア原産　　　　ショウガ科<br />
○セールスポイント<br />
古い時代に南方から渡来したこの植物に「福をもたらす神の草」と名付けたのは何故か、花よりこの根にあるのかも知れない。根は食用になり健康に良いとされる。花も素晴らし。中心部、かすかなピンク色で純白色、大輪丸型花で横向きに咲く。一見ランの花かと…。花穂はワインレッド。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
春に球根（塊根）を植える。草丈は１ｍ以上の大きな株になる為、鉢植えは６号以上の深鉢。地植えが最も良い。日当たりを好むが半日陰にもよく耐える。花は初夏から秋までまばらに咲き続ける。１１月頃、地上部は切り捨て、塊根を堀上げ室内で乾燥させないよう注意して越冬する。</p>

<p><br />
レモンマリーゴールド　　　　　Tagetes lemmonii 　　北アメリカ原産　　　　　　キク科<br />
○セールスポイント<br />
マリーゴールドならば１年草だと思ってしまう。そして嫌な臭いのする花だとも…。それが意外にも本種の場合、多年草で寒さに強く、葉は素晴らしいレモンの香りを放つ。更に外観は、茎は細く、花は小さめで一重、野生味があり、他の宿根草と混植しても違和感がない。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
春にタネを蒔くか苗を購入。日当たりで肥料は少なめとする。生育は旺盛でなかなか花が咲かない。初夏になったやっと咲き始めるが放置すると背丈が伸び過ぎる為、切り戻しをする。花は秋、気温の低下と共にオレンジ味を増し美しく咲く。冬、寒さで地上部は枯れるが根が残る。</p>]]>

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<title>０５年９月　宿根ラバテラ、十和田アシ、インドザクラ、ブルンネラ、ヒマ（トウゴマ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaraengei.com/mt/archives/2010/03/post_153.html" />
<modified>2010-03-29T07:34:34Z</modified>
<issued>2010-03-29T07:30:01Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　９月のガーデンプランツ 宿根ラバテラ　　　　Lavatera maritima 西地中海地方原産　　　　　　　　アオイ科 ○セールスポイント 花径６～７ｃｍ程度。花色は白から薄ピンク色で中心部、紫紅色の美花。背丈１ｍ以上に直立する茎先に、初夏から秋遅くまで次々と花を付ける。そして葉がやや小さめで、シルバーグリーンなのが何ともお洒落。庭の草花や樹木ともよく調和しシンボル的な存在となる。 ○付き合い方 根が塊状で太くなる為、鉢植えの場合は１０号以上の深鉢を使う。最も良いのは地植えにする事。風通し良く、よく日の当たる場所で、乾燥気味に管理する事がポイント。寒さにやや弱く、霜除けがあると地上部は痛まない、しかし痛んでも株は残り翌年、必ず芽を出してくれる。 十和田アシ（十和田ヨシ）　　Phalaris arundinacea 日本全土、北半球原産　　　イネ科 ○セールスポイント 茎は細く、竹のように剛直。葉は先端部を湾曲させ、しなやか。そして緑色に白色の縦縞が何本も入り、所々、薄ピンク色に染まる。何ともお洒落でやさしい。東北の秘境「十和田湖」の名を冠し、美化したネーミングがイメージにピッタリ。夏から秋の寄せ植えや水辺の植物として有用。 ○付き合い方 ポット仕立てにされた苗はコンパクトで作りが細やか、大自然のミニチュアを見ているいるようで、寄せ植えや苔玉に最適。又、池の縁などに地植えにするのも良い。草丈は１ｍ以上に大きくなり、白班入り葉が涼しげで池のポイントになる。冬、地上部は枯れるが根は残る。 インドザクラ　　　　　　　　Jatropha integrrrima キューバ原産　　トウダイグサ科 ○セールスポイント 日本の夏を彩るガーデンプランツは熱帯地方原産の植物が多くなってきた為、周囲にある植物とマッチしにくいものが多い。ところが本種は花は小さめ、サクラ程度。濃桃色、厚肉弁で房状になって咲く。樹の幹は細く、樹高３ｍ程度の中木。見慣れない木ではあるが違和感がない。 ○付き合い方 少し大きめの鉢に植え替え、日当たりの庭に置く。夏の間、旺盛な生育をし、枝葉を伸ばしながら、花は咲き続ける。地植えにして、秋になったら堀上げ、鉢に植えるのも良い。寒さには弱い為、１１月頃には室内に取り込み、日当たりの良い窓辺に置けば冬の間も咲き続ける。 ブルンネラ　｀ドーソンズ・ホワイト´　Brunnera macrophylla ｀Dawson’s White´ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 中央アジア原産　　　イラクサ科 ○セールスポイント 丸い大きな葉は柔らかな毛で覆われ、鮮緑色に乳白色で不規則な外班が入る美しい葉。暗さは感じられないが、意外にも日陰を好む植物。これがあれば日陰の庭が明るくなる。５月頃には薄青色のワスレナグサに似た花が咲くのも魅力。宿根草の庭で個性的な役割を演じてくれる。 ○付き合い方 常緑性の為、単品で鉢植えにして楽しむのも良いが、適した環境に地植えにしたい。場所は木漏れ日、程度の日陰が最適。そして有機質を十分に含んだやや湿り気の多い土壌に植える。夏の暑さを嫌う為、風通しの良い場所を選ぶ事が大事。冬の寒さには強く、屋外で越冬する。 ヒマ（別名：トウゴマ）　　Ricinus communis アフリカ北東部原産　　トウダイグサ科 ○セールスポイント 赤味のある艶やかな葉は大きく八つ手のよう。茂った葉の奥に見え隠れする茎は赤い。そして秋になると茎先に軟らかいトゲで覆われた赤い毬栗状の実がいくつも固まって付く。昔この実からヒマシ油を採った。茎は直立し１ｍ以上、樹木のようにも見え存在感は抜群。銅葉種もある。 ○付き合い方 ５月になってから播種。タネは大きく、発芽は容易。大きく育てる場合は花壇に直接植える。寄せ植えに使いたい場合は３～４号ポットに植え、肥料はあまり与えない。日当たりで育て、９月頃、茂り過ぎた葉を少し取り除くと赤い茎や果実が見やすくなる。秋にタネを採り、翌年播種。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-9gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-9gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
ガーデンセンターおすすめ／　９月のガーデンプランツ</p>

<p>宿根ラバテラ　　　　Lavatera maritima      西地中海地方原産　　　　　　　　アオイ科<br />
○セールスポイント<br />
花径６～７ｃｍ程度。花色は白から薄ピンク色で中心部、紫紅色の美花。背丈１ｍ以上に直立する茎先に、初夏から秋遅くまで次々と花を付ける。そして葉がやや小さめで、シルバーグリーンなのが何ともお洒落。庭の草花や樹木ともよく調和しシンボル的な存在となる。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
根が塊状で太くなる為、鉢植えの場合は１０号以上の深鉢を使う。最も良いのは地植えにする事。風通し良く、よく日の当たる場所で、乾燥気味に管理する事がポイント。寒さにやや弱く、霜除けがあると地上部は痛まない、しかし痛んでも株は残り翌年、必ず芽を出してくれる。</p>

<p><br />
十和田アシ（十和田ヨシ）　　Phalaris arundinacea     日本全土、北半球原産　　　イネ科<br />
○セールスポイント<br />
茎は細く、竹のように剛直。葉は先端部を湾曲させ、しなやか。そして緑色に白色の縦縞が何本も入り、所々、薄ピンク色に染まる。何ともお洒落でやさしい。東北の秘境「十和田湖」の名を冠し、美化したネーミングがイメージにピッタリ。夏から秋の寄せ植えや水辺の植物として有用。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
ポット仕立てにされた苗はコンパクトで作りが細やか、大自然のミニチュアを見ているいるようで、寄せ植えや苔玉に最適。又、池の縁などに地植えにするのも良い。草丈は１ｍ以上に大きくなり、白班入り葉が涼しげで池のポイントになる。冬、地上部は枯れるが根は残る。</p>

<p><br />
インドザクラ　　　　　　　　Jatropha integrrrima       キューバ原産　　トウダイグサ科<br />
○セールスポイント<br />
日本の夏を彩るガーデンプランツは熱帯地方原産の植物が多くなってきた為、周囲にある植物とマッチしにくいものが多い。ところが本種は花は小さめ、サクラ程度。濃桃色、厚肉弁で房状になって咲く。樹の幹は細く、樹高３ｍ程度の中木。見慣れない木ではあるが違和感がない。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
少し大きめの鉢に植え替え、日当たりの庭に置く。夏の間、旺盛な生育をし、枝葉を伸ばしながら、花は咲き続ける。地植えにして、秋になったら堀上げ、鉢に植えるのも良い。寒さには弱い為、１１月頃には室内に取り込み、日当たりの良い窓辺に置けば冬の間も咲き続ける。</p>

<p><br />
ブルンネラ　｀ドーソンズ・ホワイト´　Brunnera macrophylla  ｀Dawson’s  White´ <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 中央アジア原産　　　イラクサ科<br />
○セールスポイント<br />
丸い大きな葉は柔らかな毛で覆われ、鮮緑色に乳白色で不規則な外班が入る美しい葉。暗さは感じられないが、意外にも日陰を好む植物。これがあれば日陰の庭が明るくなる。５月頃には薄青色のワスレナグサに似た花が咲くのも魅力。宿根草の庭で個性的な役割を演じてくれる。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
常緑性の為、単品で鉢植えにして楽しむのも良いが、適した環境に地植えにしたい。場所は木漏れ日、程度の日陰が最適。そして有機質を十分に含んだやや湿り気の多い土壌に植える。夏の暑さを嫌う為、風通しの良い場所を選ぶ事が大事。冬の寒さには強く、屋外で越冬する。</p>

<p><br />
ヒマ（別名：トウゴマ）　　Ricinus communis     アフリカ北東部原産　　トウダイグサ科<br />
○セールスポイント<br />
赤味のある艶やかな葉は大きく八つ手のよう。茂った葉の奥に見え隠れする茎は赤い。そして秋になると茎先に軟らかいトゲで覆われた赤い毬栗状の実がいくつも固まって付く。昔この実からヒマシ油を採った。茎は直立し１ｍ以上、樹木のようにも見え存在感は抜群。銅葉種もある。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
５月になってから播種。タネは大きく、発芽は容易。大きく育てる場合は花壇に直接植える。寄せ植えに使いたい場合は３～４号ポットに植え、肥料はあまり与えない。日当たりで育て、９月頃、茂り過ぎた葉を少し取り除くと赤い茎や果実が見やすくなる。秋にタネを採り、翌年播種。</p>]]>

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<title>０５年８月　夏ローバイ、ペルシカリア「レッドドラゴン」、ケイトウ「ベネズエラ」、セイロンラインチア、レイセステリア</title>
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<modified>2010-03-29T07:17:56Z</modified>
<issued>2010-03-29T07:12:46Z</issued>
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<created>2010-03-29T07:12:46Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　８月のガーデンプランツ 夏ローバイ　　　　　Sinocalycanthus chinensis 　　　中国原産　　　　　ロウバイ科 ○セールスポイント ローバイの仲間が多く、冬に咲く蝋梅と夏に咲く紺蝋梅そして本種がある。中でも本種は花径５～７ｃｍと大きく、わずかにピンク色をおび、白色に中心部、薄黄色の美花。華やかな夏の庭では花数少なく、目立たないが、濃緑色の照葉に囲まれて咲く様は和風感覚で心が和む。 ○付き合い方 寒さに強い落葉樹、樹高３ｍ程度、庭の地植えで楽しめる。真夏の日照りと高温、乾燥をやや嫌う為、生け垣や建物の北面で昼中、日陰になる場所が良い。１０号以上の深鉢に赤玉土を多めにして植えるのも良い。花は茎頂に１輪のみ付く。春から夏の枝の切り戻しは禁物。 ペルシカリア　「レッドドラゴン」　　Persicaria microcephala ｀Red Dragon｀ 　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒマラヤ地方原産　　　　　　タデ科 ○セールスポイント 葉は濃淡のある赤茶色でＶ字型、野趣に富む。株は草丈２０ｃｍ位、波打つように伸び伸びと横に広がる。夏に、白い小さなな花が咲き、目玉のように見え、「レッドドラゴン」の名が？。雑草のように生育旺盛なのが良い。緑が美しく、カラフルな庭でその地味さが存在感を発揮。 ○付き合い方 ６号以上の大きめの鉢に単独で植えるか、庭に地植えしても良い。また小株をハンギングに挿し込むのも良い。回りの草花と調和を保ちながら、あまり大きくなり過ぎないよう、時には切り戻ししながら、株の大きさを抑える事が大切。葉の色を美しく出すにはよく日に当てる事。 ケイトウ　「ベネズエラ」　　　　Celosia argentea ` Venezuela｀　インド原産　　ヒユ科 ○セールスポイント ケイトウは近年、その祖先にあたるノゲイトウの品種物がよく作られるようになった。ノゲイトウは万葉の時代に既に中国を経て渡来し、日本に野生化していたとも言われる。その現代版に当たる本種はタネが出来ない栄養系種。直根性で強い草勢を保ちながらいつまでも花を咲き続ける。 ○付き合い方 花は短日性の為、花が付いていない苗は秋にならないと花が咲かない場合がある。花の付いた株を入手するのが賢明。そして、深鉢に植えるか地植えにする。高温多湿を好み、真夏には旺盛な生育をする。吸肥性が強く痩せ地でもよく育つのが特徴、多肥は禁物。秋に下方から出た芽を挿し木し室内で越冬する。 セイロンラインチア　　　　　　Wrightia antidysenterica インド、スリランカ原産　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　キョウチクトウ科 ○セールスポイント 真っ白で５枚の花弁が輪になって径３ｃｍ位の「花冠」を作る。更にその中央部には弁先がレース状に細裂した「副花冠」が付く。それは小さめながら純白のウエディングドレスのよう。部屋の中に有るとその白さは一層輝やいて見える。花は初夏から秋まで部屋の中で咲き続ける。 ○付き合い方 いつも室内に置くのが良い。小枝がよく出ていつまでもコンパクトな樹姿が維持される。５号以上の大きめの鉢に植え替え、横枝を整理して背丈１ｍ以上にすれば花数も多く、観葉も兼ねながら存在感のある鉢植えになる。寒さには弱く、冬は出来る限り暖房の効いた部屋に置き水やりを控える。 レイセステリア　 Leycesteria formosa 中国西部、ヒマラヤ原産　　　スイカズラ科 ○セールスポイント...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-8gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-8gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
ガーデンセンターおすすめ／　８月のガーデンプランツ</p>

<p>夏ローバイ　　　　　Sinocalycanthus chinensis     　　　中国原産　　　　　ロウバイ科<br />
○セールスポイント<br />
ローバイの仲間が多く、冬に咲く蝋梅と夏に咲く紺蝋梅そして本種がある。中でも本種は花径５～７ｃｍと大きく、わずかにピンク色をおび、白色に中心部、薄黄色の美花。華やかな夏の庭では花数少なく、目立たないが、濃緑色の照葉に囲まれて咲く様は和風感覚で心が和む。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
寒さに強い落葉樹、樹高３ｍ程度、庭の地植えで楽しめる。真夏の日照りと高温、乾燥をやや嫌う為、生け垣や建物の北面で昼中、日陰になる場所が良い。１０号以上の深鉢に赤玉土を多めにして植えるのも良い。花は茎頂に１輪のみ付く。春から夏の枝の切り戻しは禁物。</p>

<p><br />
ペルシカリア　「レッドドラゴン」　　Persicaria microcephala ｀Red Dragon｀  　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヒマラヤ地方原産　　　　　　タデ科<br />
○セールスポイント<br />
葉は濃淡のある赤茶色でＶ字型、野趣に富む。株は草丈２０ｃｍ位、波打つように伸び伸びと横に広がる。夏に、白い小さなな花が咲き、目玉のように見え、「レッドドラゴン」の名が？。雑草のように生育旺盛なのが良い。緑が美しく、カラフルな庭でその地味さが存在感を発揮。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
６号以上の大きめの鉢に単独で植えるか、庭に地植えしても良い。また小株をハンギングに挿し込むのも良い。回りの草花と調和を保ちながら、あまり大きくなり過ぎないよう、時には切り戻ししながら、株の大きさを抑える事が大切。葉の色を美しく出すにはよく日に当てる事。</p>

<p><br />
ケイトウ　「ベネズエラ」　　　　Celosia argentea  ` Venezuela｀　インド原産　　ヒユ科<br />
○セールスポイント<br />
ケイトウは近年、その祖先にあたるノゲイトウの品種物がよく作られるようになった。ノゲイトウは万葉の時代に既に中国を経て渡来し、日本に野生化していたとも言われる。その現代版に当たる本種はタネが出来ない栄養系種。直根性で強い草勢を保ちながらいつまでも花を咲き続ける。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
花は短日性の為、花が付いていない苗は秋にならないと花が咲かない場合がある。花の付いた株を入手するのが賢明。そして、深鉢に植えるか地植えにする。高温多湿を好み、真夏には旺盛な生育をする。吸肥性が強く痩せ地でもよく育つのが特徴、多肥は禁物。秋に下方から出た芽を挿し木し室内で越冬する。</p>

<p><br />
セイロンラインチア　　　　　　Wrightia antidysenterica     インド、スリランカ原産　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　キョウチクトウ科<br />
○セールスポイント<br />
真っ白で５枚の花弁が輪になって径３ｃｍ位の「花冠」を作る。更にその中央部には弁先がレース状に細裂した「副花冠」が付く。それは小さめながら純白のウエディングドレスのよう。部屋の中に有るとその白さは一層輝やいて見える。花は初夏から秋まで部屋の中で咲き続ける。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
いつも室内に置くのが良い。小枝がよく出ていつまでもコンパクトな樹姿が維持される。５号以上の大きめの鉢に植え替え、横枝を整理して背丈１ｍ以上にすれば花数も多く、観葉も兼ねながら存在感のある鉢植えになる。寒さには弱く、冬は出来る限り暖房の効いた部屋に置き水やりを控える。</p>

<p><br />
レイセステリア　 Leycesteria formosa         中国西部、ヒマラヤ原産　　　スイカズラ科<br />
○セールスポイント<br />
生い茂る緑の枝、葉に隠れるようにして咲く花は紫褐色の包に包まれた白色筒状花。それが何段にもつながり、下垂する。実に風情豊か、日本的な生け花素材としても大変な人気。<br />
樹高２ｍ程度の落葉低木。暑さ寒さにも耐え屋外で地植えも可能。味わい深い庭園樹としてＰＲしたい。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
原産地がヒマラヤ地方等高地であるにもかかわらず、暑さにもよく耐えてくれる。しかし、夏は半日陰になる風通しの良い場所が良い。鉢植えにして移動するのも良い。花は８～９月に咲く。目立たない為、枝を整理し、花がよく見えるようにしたい。春には小枝がよく茂る為、枝を間引く。</p>]]>

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<title>０５年　７月　　ネメシア「マスカレード」、シマヒギリ（島緋桐）、ニシキザサ（錦笹）、センチュリオン、ボタンクサギ</title>
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<modified>2010-03-29T02:46:46Z</modified>
<issued>2010-03-29T02:41:18Z</issued>
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<created>2010-03-29T02:41:18Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　７月のガーデンプランツ ネメシア「マスカレード」　Nemesia cheiranthus 南アフリカ原産　ゴマノハグサ科 ○セールスポイント 黄色と白の二色咲きで変わった花型が不思議な魅力を漂わせる。それが「マスカレード」（仮面舞踏会）、別名「シューティングスター」（流れ星）の名を生む。茎は細く、よく伸び、行儀の悪い株であるが、寄せ植えやハンギングに入れると存在感を発揮する。 ○付き合い方 春早く購入し日当たりに置く。地植えにせず、鉢植えが良い。茎はよく伸びる為、伸びすぎたら切り戻す。すぐに新たな茎を出し花を付ける。肥料や水は少な目。夏の高温多湿を嫌う為、７～９月は軒下で管理。花は秋まで咲き続ける。冬は軒下程度の霜除けで越冬する。 シマヒギリ（島緋桐）　「スターシャイン」　　　Clerodendrum paniculatum 　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東南アジア原産　　　　クマツズラ科 ○セールスポイント 流通する花は数年で消えていくものも多い。時代の変遷である。常に新たな花に感動が求められる。薄橙色の小さな花が複数付き、それが幾重にも重なり、大きな円錐状の花穂をつくる。英名はパゴダフラワー（東洋風塔の花）。さー貴方はこの花に何をイメージしますか。 ○付き合い方 ６号以上の深鉢で育てる。６～７月頃茎の先端部に花が付く。花後、枯れた花を切り取り、肥料を与える。背丈を低くしたい場合はこの時に、切り戻す。その後、伸びる枝は１～２本に限定し、より大きな花が見られるようにする。真夏は半日陰が良い。冬は室内に入れて保温。 ニシキザサ（錦笹）　　　Oplismenus africanus Variegatus 　　　　　　　　　　　アフリカ,　ポリネシア、中央アメリカ原産　　　イネ科 ○セールスポイント 緑色の葉に外班や中班の縦縞が入る。それは葉１枚１枚、模様が異なる。更にぼんやりと赤味が入り、トリカラー。茎は細くて繊細、葉縁は波状を呈し、その芸の細やかさに感心させられる。既に古い時代に渡来していたとも言われるが、最近になり広く普及し始めた。 ○付き合い方 日当たりを好むが耐陰性に優れ、苔玉にして和風を楽しむ。又、ガラスの容器などを使って涼感あふれる洋風の室内インテリアとしてもいける。しかし長期間日陰に置くと、赤味がなくなり徒長する。夏から秋、屋外での寄せ植えに使うのが最適。但し、冬は室内に入れる。 センチュリオン　　　　Sutera　 Jamesbrittania centrion 　　 園芸種　　　ゴマノハグサ科 ○セールスポイント 同属種のバコパには白か薄紫、薄桃色しかなかったが、本種には、紫、赤、橙、朱色などバラエテーに富んだ花色があり華やか。又、葉型はバコパと異なり、縁が細裂し優雅。茎はあまり伸び過ぎず、放任状態で、いつまでも花は咲き続ける。ハンギング用植材として有望。 ○付き合い方 日当たりで乾燥気味に管理する。花は春から夏までは咲き続けるが、真夏の高温期は休み、秋になったら又、咲き始める。夏前に一度、切り戻しておくと秋からの花がよく咲く。肥料は春と秋に与える。寒さには意外に強く、順次、馴らしていけば氷点下にも耐える。軒下が安全。 ボタンクサギ　　　　Clerodendrum　bungei 中国南部原産　　　　　クマツズラ科 ○セールスポイント 河原や土手などに生える、やっかい者の「クサギの仲間」かと思うとイメージが悪い。確かに葉をもむと悪臭を放つが、花は全く異なり、濃桃色で手鞠状の美花。しかも良い香りがする。花期は夏。樹高は１ｍ程度と低い。アジサイのように鉢植えや、狭い庭でも楽しめる。 ○付き合い方 南方系の植物であるが意外にも寒さに強く屋外で地植えが出来る（岐阜市）。日陰でもよく育ち場所を選ばない。繁殖能力はクサギに似て旺盛。地下部で吸枝を伸ばし、四方に広がる為、地植えは要注意。１０号以上の深鉢植えが安心。大株にすれば、夏の庭で主役の花になれる。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-7gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-7gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
ガーデンセンターおすすめ／　７月のガーデンプランツ</p>

<p>ネメシア「マスカレード」　Nemesia cheiranthus       南アフリカ原産　ゴマノハグサ科<br />
○セールスポイント<br />
黄色と白の二色咲きで変わった花型が不思議な魅力を漂わせる。それが「マスカレード」（仮面舞踏会）、別名「シューティングスター」（流れ星）の名を生む。茎は細く、よく伸び、行儀の悪い株であるが、寄せ植えやハンギングに入れると存在感を発揮する。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
春早く購入し日当たりに置く。地植えにせず、鉢植えが良い。茎はよく伸びる為、伸びすぎたら切り戻す。すぐに新たな茎を出し花を付ける。肥料や水は少な目。夏の高温多湿を嫌う為、７～９月は軒下で管理。花は秋まで咲き続ける。冬は軒下程度の霜除けで越冬する。</p>

<p><br />
シマヒギリ（島緋桐）　「スターシャイン」　　　Clerodendrum paniculatum 　　　　　　 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東南アジア原産　　　　クマツズラ科<br />
○セールスポイント<br />
流通する花は数年で消えていくものも多い。時代の変遷である。常に新たな花に感動が求められる。薄橙色の小さな花が複数付き、それが幾重にも重なり、大きな円錐状の花穂をつくる。英名はパゴダフラワー（東洋風塔の花）。さー貴方はこの花に何をイメージしますか。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
６号以上の深鉢で育てる。６～７月頃茎の先端部に花が付く。花後、枯れた花を切り取り、肥料を与える。背丈を低くしたい場合はこの時に、切り戻す。その後、伸びる枝は１～２本に限定し、より大きな花が見られるようにする。真夏は半日陰が良い。冬は室内に入れて保温。</p>

<p><br />
ニシキザサ（錦笹）　　　Oplismenus africanus  Variegatus     <br />
     　　　　　　　　　　　アフリカ,　ポリネシア、中央アメリカ原産　　　イネ科<br />
○セールスポイント<br />
緑色の葉に外班や中班の縦縞が入る。それは葉１枚１枚、模様が異なる。更にぼんやりと赤味が入り、トリカラー。茎は細くて繊細、葉縁は波状を呈し、その芸の細やかさに感心させられる。既に古い時代に渡来していたとも言われるが、最近になり広く普及し始めた。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
日当たりを好むが耐陰性に優れ、苔玉にして和風を楽しむ。又、ガラスの容器などを使って涼感あふれる洋風の室内インテリアとしてもいける。しかし長期間日陰に置くと、赤味がなくなり徒長する。夏から秋、屋外での寄せ植えに使うのが最適。但し、冬は室内に入れる。</p>

<p><br />
センチュリオン　　　　Sutera　 Jamesbrittania centrion  　　 園芸種　　　ゴマノハグサ科<br />
○セールスポイント<br />
同属種のバコパには白か薄紫、薄桃色しかなかったが、本種には、紫、赤、橙、朱色などバラエテーに富んだ花色があり華やか。又、葉型はバコパと異なり、縁が細裂し優雅。茎はあまり伸び過ぎず、放任状態で、いつまでも花は咲き続ける。ハンギング用植材として有望。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
日当たりで乾燥気味に管理する。花は春から夏までは咲き続けるが、真夏の高温期は休み、秋になったら又、咲き始める。夏前に一度、切り戻しておくと秋からの花がよく咲く。肥料は春と秋に与える。寒さには意外に強く、順次、馴らしていけば氷点下にも耐える。軒下が安全。</p>

<p><br />
ボタンクサギ　　　　Clerodendrum　bungei         中国南部原産　　　　　クマツズラ科<br />
○セールスポイント<br />
河原や土手などに生える、やっかい者の「クサギの仲間」かと思うとイメージが悪い。確かに葉をもむと悪臭を放つが、花は全く異なり、濃桃色で手鞠状の美花。しかも良い香りがする。花期は夏。樹高は１ｍ程度と低い。アジサイのように鉢植えや、狭い庭でも楽しめる。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
南方系の植物であるが意外にも寒さに強く屋外で地植えが出来る（岐阜市）。日陰でもよく育ち場所を選ばない。繁殖能力はクサギに似て旺盛。地下部で吸枝を伸ばし、四方に広がる為、地植えは要注意。１０号以上の深鉢植えが安心。大株にすれば、夏の庭で主役の花になれる。</p>]]>

</content>
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<title>０５年６月　イワギリソウ（岩桐草）、ネクタロスコルダム、ナイトフロックス、ハイノキ、チタルパ「モーニングクラウド」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaraengei.com/mt/archives/2010/03/post_150.html" />
<modified>2010-03-28T22:18:31Z</modified>
<issued>2010-03-28T22:13:33Z</issued>
<id>tag:nagaraengei.com,2010:/mt/blog3/4.540</id>
<created>2010-03-28T22:13:33Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　６月のガーデンプランツ イワギリソウ（岩桐草）　　Chirita primuloides 　　　　近畿地方以西 　イワタバコ科 ○セールスポイント 日の当たらない室内は観葉植物も良いが、日陰育ちの植物を「苔玉」や「石付け」、「小鉢に植える」等して棚に飾るのが日本の伝統的な文化である。本種の場合はその名の通り石付けがよく映る。肉厚で羽毛に覆われた葉と、初夏に咲くスミレ状の花は可憐な美しさ。 ○付き合い方 日陰と湿り気を好む。日陰と言ってもあまり暗い場所は良くない。又、「石付け」や「苔玉」はよく乾く為、水盤に少し水を張って、その上に置く。更に葉水も時々スプレーする。肥料は液肥を春と秋に数回与える。冬は暖房の効いた部屋は避け、寒い場所に移動する。 ネクラロスコルダム　　　Nectaroscordum siculum 欧州南東部原産　　　　　　ユリ科 ○セールスポイント 昨年の５月下旬、英国のウイズレーガーデンでよく見た。背丈は１ｍ位にも。花は地味で下向きの為、目立たないが意外性のある花で回りから抜きん出て咲いている為、逆によく目に付いた。秋に球根を売ってみたが良く売れた。それも意外。最近まではアリアム属に分類。 ○付き合い方 秋に球根を入手し庭に植える。土壌は排水の良い、アルカリ土壌が良く、石灰を散布。深さは５ｃｍ位、表面には落ち葉などでマルチングをして越冬。春になり芽を出す。花後、結実しタネが出来る。それを秋に蒔く。又、地下には小球が出来る為、秋に堀上げ植え替える。 ナイトフロックス　 Zaluzianskya capensis 南アフリカ原産　　　　　　ゴマノハグサ科 ○セールスポイント 女性、いや男性も香水を振りかざし町中を歩く。花も香りを発散させるものが多い。それは受粉の手助けをしてくれる蝶や蛾を誘う為。本種の場合、蛾が目的なのか、夕方に香るから艶めかしい。１鉢あるだけで、辺り一面に香りの波が広がってくる。花には香りも大事。 ○付き合い方 夏の暑さに弱い為、花が終わると枯れるものが多い。株を残す為には花後、切り戻し、植え替え、わずかに肥料を与え、日陰の涼しい場所に置きよく水をやる。秋になったら施肥し、冬は霜除け程度の防寒をする。一般にはタネを秋に蒔き、霜除下で越冬し出荷される。 ハイノキ　　　　　　　Symplocos prunifolia 近畿以西に自生　　　　 ハイノキ科 ○セールスポイント ガーデニングにシンボルツリーは大切。昔は「棒かし」、今は、「シマトネリコ」や「ソヨゴ」が人気。そして最近、注目を浴びるようになったのが本種。これらに共通する事は常緑である事、そして、葉が小さく、幹が細い事など。本種は今のところ、殆どが山取の為高価。 ○付き合い方 自生地では１０ｍ以上の高木になるとの事であるが流通している物は殆どが株立ちで、細い幹が沢山立ち、背丈は３ｍ位のものが多い。鉢植えでも良いが、狭い庭でも使える。多少日陰になっても良い。又、やや寒さを嫌うが、関東以西の太平洋岸であれば問題はない。 チタルパ「モーニングクラウド」　Chitalpa tashkentsis 園芸種　　ノウゼンカズラ科 ○セールスポイント 来歴が面白い。原産地が北米の「アメリカキササゲ」と「チロプシス」がロシア南部のタシケントにおいて交雑に成功して出来た園芸種。１９７７年にアメリカに里帰りした。花は白色で中心部、濃桃色のラッパ状、大輪美花。３０輪以上が円錐状になって咲く様は見事。 ○付き合い方 樹は上にも横にも３～５ｍ位伸びて横着、そして、花は枝先で上向きに咲く。ワイン樽のような大きな容器に植えるか、地植えにする。広い場所がなければ、フェンスや壁に沿って枝を伸ばしても良い。日当たりを好み、寒さに強い。繁殖は挿し木かキササゲに接ぎ木する。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-6gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-6gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
ガーデンセンターおすすめ／　６月のガーデンプランツ</p>

<p>イワギリソウ（岩桐草）　　Chirita primuloides     　　　　近畿地方以西 　イワタバコ科<br />
○セールスポイント<br />
日の当たらない室内は観葉植物も良いが、日陰育ちの植物を「苔玉」や「石付け」、「小鉢に植える」等して棚に飾るのが日本の伝統的な文化である。本種の場合はその名の通り石付けがよく映る。肉厚で羽毛に覆われた葉と、初夏に咲くスミレ状の花は可憐な美しさ。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
日陰と湿り気を好む。日陰と言ってもあまり暗い場所は良くない。又、「石付け」や「苔玉」はよく乾く為、水盤に少し水を張って、その上に置く。更に葉水も時々スプレーする。肥料は液肥を春と秋に数回与える。冬は暖房の効いた部屋は避け、寒い場所に移動する。</p>

<p><br />
ネクラロスコルダム　　　Nectaroscordum siculum     欧州南東部原産　　　　　　ユリ科<br />
○セールスポイント<br />
昨年の５月下旬、英国のウイズレーガーデンでよく見た。背丈は１ｍ位にも。花は地味で下向きの為、目立たないが意外性のある花で回りから抜きん出て咲いている為、逆によく目に付いた。秋に球根を売ってみたが良く売れた。それも意外。最近まではアリアム属に分類。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
秋に球根を入手し庭に植える。土壌は排水の良い、アルカリ土壌が良く、石灰を散布。深さは５ｃｍ位、表面には落ち葉などでマルチングをして越冬。春になり芽を出す。花後、結実しタネが出来る。それを秋に蒔く。又、地下には小球が出来る為、秋に堀上げ植え替える。</p>

<p><br />
ナイトフロックス　 Zaluzianskya capensis     南アフリカ原産　　　　　　ゴマノハグサ科<br />
○セールスポイント<br />
女性、いや男性も香水を振りかざし町中を歩く。花も香りを発散させるものが多い。それは受粉の手助けをしてくれる蝶や蛾を誘う為。本種の場合、蛾が目的なのか、夕方に香るから艶めかしい。１鉢あるだけで、辺り一面に香りの波が広がってくる。花には香りも大事。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
夏の暑さに弱い為、花が終わると枯れるものが多い。株を残す為には花後、切り戻し、植え替え、わずかに肥料を与え、日陰の涼しい場所に置きよく水をやる。秋になったら施肥し、冬は霜除け程度の防寒をする。一般にはタネを秋に蒔き、霜除下で越冬し出荷される。</p>

<p><br />
ハイノキ　　　　　　　Symplocos prunifolia       近畿以西に自生　　　　   ハイノキ科<br />
○セールスポイント<br />
ガーデニングにシンボルツリーは大切。昔は「棒かし」、今は、「シマトネリコ」や「ソヨゴ」が人気。そして最近、注目を浴びるようになったのが本種。これらに共通する事は常緑である事、そして、葉が小さく、幹が細い事など。本種は今のところ、殆どが山取の為高価。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
自生地では１０ｍ以上の高木になるとの事であるが流通している物は殆どが株立ちで、細い幹が沢山立ち、背丈は３ｍ位のものが多い。鉢植えでも良いが、狭い庭でも使える。多少日陰になっても良い。又、やや寒さを嫌うが、関東以西の太平洋岸であれば問題はない。</p>

<p><br />
チタルパ「モーニングクラウド」　Chitalpa tashkentsis       園芸種　　ノウゼンカズラ科<br />
○セールスポイント<br />
来歴が面白い。原産地が北米の「アメリカキササゲ」と「チロプシス」がロシア南部のタシケントにおいて交雑に成功して出来た園芸種。１９７７年にアメリカに里帰りした。花は白色で中心部、濃桃色のラッパ状、大輪美花。３０輪以上が円錐状になって咲く様は見事。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
樹は上にも横にも３～５ｍ位伸びて横着、そして、花は枝先で上向きに咲く。ワイン樽のような大きな容器に植えるか、地植えにする。広い場所がなければ、フェンスや壁に沿って枝を伸ばしても良い。日当たりを好み、寒さに強い。繁殖は挿し木かキササゲに接ぎ木する。</p>]]>

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<title>０５年５月　イワガラミ、ロータス、ユキモチソウ、テッセン「シーボルディー」、ロシアンセージ「ブルースパイヤー」</title>
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<modified>2010-03-28T22:01:42Z</modified>
<issued>2010-03-28T21:56:23Z</issued>
<id>tag:nagaraengei.com,2010:/mt/blog3/4.539</id>
<created>2010-03-28T21:56:23Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　５月のガーデンプランツ イワガラミ　　Schizophragma hydrageoides 日本全土、中国原産　　　　ユキノシタ科 ○セールスポイント 蔓性植物を塀や壁面に這わせるのは良いが、数年すると一面に覆われてしまい、困る事が多い。程よく茂ってくれる植物が良い。本種はそのような役にピッタリ。しかも日陰になる北面でよく育つ。ツルアジサイに似るが、白色の丸い包が１枚でシンプル。日陰でよく目立つ。 ○付き合い方 ツルアジサが高山性であるのに対し、本種は平地に自生。各地の植物園などでよく見られ、家庭でも育てられる。気根を岩や樹木の幹にに付着させ成長する。保水性のレンガやブロック、木材に這わせるのが良い。腐植質に富んだ土で、夏、日陰になり、乾燥しない場所。 ロータス　　　　　Lotus berthelotii カナリー諸島原産　　　　　　　 　　マメ科 ○セールスポイント 葉は細くてシルバー色、花はザリガニの手のよう、上を向き、痛そう。花や緑に求める潤いなど全く感じられない。しかし何故か人を引きつけられる魅力がある。庭はコントラストとバランスで成り立つ。ハンギングや寄せ植えに、存在感、抜群の個性的な役割を演じてくれる。 ○付き合い方 単品植えはハンギングにするか、越高の鉢に植える。真夏の直射光は避け、風通し良く、乾燥気味に管理する。肥料は与えない。秋になったら肥料を与え成長を促す。冬は西風の当たらない、軒下に置く。茎は木質化する為、春になったら切り戻しをし、植え替えて施肥。 ユキモチソウ　　　Arisaema sikokianum 東海地方以西、四国、九州原産　サトイモ科 ○セールスポイント 背丈３０ｃｍ以上に直立し、先端部に薄茶色で縦縞の濃淡模様がの入る仏焔包。そして真っ白で丸く膨らんだ肉穂花序。その大胆な造形美が素晴らしい。カラーのように園芸化するか、山野草として珍品扱いするのではなく、日陰に向く球根植物として量産し、もっと広めたい。 ○付き合い方 秋に球根を入手し、５号以上の深鉢に植えるか、日陰の庭に直接植え、地表面は厚目にマルチングしておく。鉢植えは軒下に入れる。春に芽を出し、５～６月に花を付ける。雌雄異株の為、殆ど結実しない。親芋の回りに木子が出来る為、秋にこれを切り離して殖やす。 テッセン「シーボルディー」　　　Clematis florida 中国原産　　　　キンポウゲ科 ○セールスポイント 乳白色の花弁（包）を背に、シベは「大和紫」のツートンカラー。花は中輪、樹勢はやや弱く、控え目。古い日本の美学が受け継がれているような花。クレマチスの品種はあまりにも多い。蔓性でもあり、花飾りが難しい。まず日本的な本種が身近な所で人の心を捕らえて欲しい。 ○付き合い方 テッセンは蔓性で株元は露出し、花は１季咲きで、花時以外は目立たない。株元にギボウシやクリスマスローズを植え、更に、同じ蔓性のヤマホロシも一緒に植える。前者は露出した株元を覆い隠す為。後者はテッセンの邪魔にならない程度に茂り、トレリスを賑わす役割。 ロシアンセージ「ブルースパイヤー」Perovskia atriplicifolia 　アフガニスタン原産　シソ科 ○セールスポイント 背丈１ｍ位の細くて剛直な茎を多数叢生。茎葉はシルバー色。花は葉の色に合わせたように、明るい青色。１つの集団になって風にそよぐさまは涼しげで爽やか。ドライなグラスガーデンやハーブガーデンの主役になれる。花期は初夏から秋。サマーラベンダーの別名もある。 ○付き合い方 地植えの場合は砂や石が混ざった、よく乾く、痩せた土地が良い。日が良く当たりる事も大切。肥料はあまり与えない。夏の暑さには強いが多湿を嫌う。冬の寒さは強く、屋外でも容易に越冬する。３月頃、年越しした茎を、地際部まで戻って切り戻し、新たな枝の出るのを待つ。...</summary>
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<name>nagara</name>
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<![CDATA[<p><img alt="05-5gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-5gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
  ガーデンセンターおすすめ／　５月のガーデンプランツ</p>

<p>イワガラミ　　Schizophragma  hydrageoides     日本全土、中国原産　　　　ユキノシタ科<br />
○セールスポイント<br />
蔓性植物を塀や壁面に這わせるのは良いが、数年すると一面に覆われてしまい、困る事が多い。程よく茂ってくれる植物が良い。本種はそのような役にピッタリ。しかも日陰になる北面でよく育つ。ツルアジサイに似るが、白色の丸い包が１枚でシンプル。日陰でよく目立つ。<br />
○付き合い方                                      <br />
ツルアジサが高山性であるのに対し、本種は平地に自生。各地の植物園などでよく見られ、家庭でも育てられる。気根を岩や樹木の幹にに付着させ成長する。保水性のレンガやブロック、木材に這わせるのが良い。腐植質に富んだ土で、夏、日陰になり、乾燥しない場所。</p>

<p>ロータス　　　　　Lotus berthelotii     カナリー諸島原産　　　　　　　 　　マメ科<br />
○セールスポイント<br />
葉は細くてシルバー色、花はザリガニの手のよう、上を向き、痛そう。花や緑に求める潤いなど全く感じられない。しかし何故か人を引きつけられる魅力がある。庭はコントラストとバランスで成り立つ。ハンギングや寄せ植えに、存在感、抜群の個性的な役割を演じてくれる。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
単品植えはハンギングにするか、越高の鉢に植える。真夏の直射光は避け、風通し良く、乾燥気味に管理する。肥料は与えない。秋になったら肥料を与え成長を促す。冬は西風の当たらない、軒下に置く。茎は木質化する為、春になったら切り戻しをし、植え替えて施肥。</p>

<p><br />
ユキモチソウ　　　Arisaema sikokianum     東海地方以西、四国、九州原産　サトイモ科<br />
○セールスポイント<br />
背丈３０ｃｍ以上に直立し、先端部に薄茶色で縦縞の濃淡模様がの入る仏焔包。そして真っ白で丸く膨らんだ肉穂花序。その大胆な造形美が素晴らしい。カラーのように園芸化するか、山野草として珍品扱いするのではなく、日陰に向く球根植物として量産し、もっと広めたい。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
秋に球根を入手し、５号以上の深鉢に植えるか、日陰の庭に直接植え、地表面は厚目にマルチングしておく。鉢植えは軒下に入れる。春に芽を出し、５～６月に花を付ける。雌雄異株の為、殆ど結実しない。親芋の回りに木子が出来る為、秋にこれを切り離して殖やす。</p>

<p><br />
テッセン「シーボルディー」　　　Clematis florida       中国原産　　　　キンポウゲ科<br />
○セールスポイント<br />
乳白色の花弁（包）を背に、シベは「大和紫」のツートンカラー。花は中輪、樹勢はやや弱く、控え目。古い日本の美学が受け継がれているような花。クレマチスの品種はあまりにも多い。蔓性でもあり、花飾りが難しい。まず日本的な本種が身近な所で人の心を捕らえて欲しい。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
テッセンは蔓性で株元は露出し、花は１季咲きで、花時以外は目立たない。株元にギボウシやクリスマスローズを植え、更に、同じ蔓性のヤマホロシも一緒に植える。前者は露出した株元を覆い隠す為。後者はテッセンの邪魔にならない程度に茂り、トレリスを賑わす役割。</p>

<p><br />
ロシアンセージ「ブルースパイヤー」Perovskia atriplicifolia 　アフガニスタン原産　シソ科<br />
○セールスポイント<br />
背丈１ｍ位の細くて剛直な茎を多数叢生。茎葉はシルバー色。花は葉の色に合わせたように、明るい青色。１つの集団になって風にそよぐさまは涼しげで爽やか。ドライなグラスガーデンやハーブガーデンの主役になれる。花期は初夏から秋。サマーラベンダーの別名もある。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
地植えの場合は砂や石が混ざった、よく乾く、痩せた土地が良い。日が良く当たりる事も大切。肥料はあまり与えない。夏の暑さには強いが多湿を嫌う。冬の寒さは強く、屋外でも容易に越冬する。３月頃、年越しした茎を、地際部まで戻って切り戻し、新たな枝の出るのを待つ。</p>]]>

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<title>０５年４月　バショウ（芭蕉）、ノモカリス、ロシアンスターチス、モルセラ、ミツバシモツケ</title>
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<modified>2010-03-28T08:45:12Z</modified>
<issued>2010-03-28T08:40:17Z</issued>
<id>tag:nagaraengei.com,2010:/mt/blog3/4.538</id>
<created>2010-03-28T08:40:17Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　４月のガーデンプランツ バショウ（芭蕉）　　 Musa basjoo 中国・琉球原産　　　　　バショウ科 ○セールスポイント バショウは昔から関東以南の神社などに植えられてきたが、南方系の植物というイメージで一般にはあまり親近感はない。しかしその風情から日本文化にも深く入り込み、世の無常を語る能の一曲にもなっている。庭に植えてみると存在感は抜群、そして以外に違和感はない。 ○付き合い方 庭に植えて大きく育てたい。関東以南なら大丈夫。小苗から３年目で背丈３ｍ位の成木になり、バナナのような花が咲く。先端部に雄花、下方は全て雌花。しかし別の株の花粉がないと結実しない。花が咲くとその株は枯れるが、地下にある根茎から新たな芽が出、それを育てる。 ノモカリス Nomocharis aperta 中国、チベット原産　　　　ユリ科 ○セールスポイント 「そばかす美人」がぴったりの花。自然界において、花は何を目指して進化しているのか、それは、子孫繁栄に他ならない。進化の過程で取り残された花は生存競争には負けたかも知れないが、人の目には魅力的なものも多い。ユリにまで進化しきれなかった、フリチラリアや本種など。 ○付き合い方 進化の過程で取り残されながらも、種を維持する為には、厳しい環境を選ばなくてはならなかった。性質は極めてデリケート。春、ピートモスを多めに混入した酸性土壌に球根を植える。ツツジやシャクナゲの株元など、半日陰で風通しの良い場所を選び、夏は適度な湿り気を保つ。 ロシアンスターチス Limonium suworowii コーカサス地方、他原産　　イソマツ科 ○セールスポイント 一つ一つの花はあまりにも小さい。それが細長い花穂となって、湾曲しながら、更に何本も枝分かれし上方に向かって咲き進み、草丈４０～５０ｃｍになりその存在をアピールしている。実にエネルギッシュ。葉は根出葉の為、株元にあるだけ、花だけが目立つ。 ○付き合い方 タネを購入し、一般には春に蒔く。すると６～７月に咲く。秋にも蒔けるが冬、霜除けが必要。花期は早まり４～５月。苗はできるだけ早めの３月頃、入手し花壇に数株固めて植えるか、大きめの鉢に植える。開花株を寄せ植えなどの素材として使うにはユーニークで有用。 モルセラ Molucella laevis 　　　 西アジア原産　　　シソ科 ○セールスポイント 真っ直ぐに伸びた茎先に、鮮緑色でカップ状の花（萼）が幾つも横向きに、重なり合って付く。とても花には見えない。自然が造り出した、彫刻にも似た造形物である。花はその中央部に付き、白くて小さく、目立たないが香りがある。葉も茎も花も、全部、緑色で一体。 ○付き合い方 一般には春蒔き１年草として扱う。４～５月に播種すると７～９月に花が咲く。しかし性質は気むずかしく、高温多湿に弱い。鉢植えにして、夏は軒下で風通し良く管理する。秋蒔きも可能。冬の寒さを嫌うが霜除け程度で越冬する。花は暑くなる前に咲かせら、屋外でも楽しめる。 ミツバシモツケ Gillenia trifoliata 北アメリカ東部原産　　　バラ科 ○セールスポイント...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-4gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-4gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
  ガーデンセンターおすすめ／　４月のガーデンプランツ</p>

<p>バショウ（芭蕉）　　  Musa basjoo             中国・琉球原産　　　　　バショウ科<br />
○セールスポイント<br />
バショウは昔から関東以南の神社などに植えられてきたが、南方系の植物というイメージで一般にはあまり親近感はない。しかしその風情から日本文化にも深く入り込み、世の無常を語る能の一曲にもなっている。庭に植えてみると存在感は抜群、そして以外に違和感はない。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
庭に植えて大きく育てたい。関東以南なら大丈夫。小苗から３年目で背丈３ｍ位の成木になり、バナナのような花が咲く。先端部に雄花、下方は全て雌花。しかし別の株の花粉がないと結実しない。花が咲くとその株は枯れるが、地下にある根茎から新たな芽が出、それを育てる。</p>

<p><br />
ノモカリス             Nomocharis aperta          中国、チベット原産　　　　ユリ科<br />
○セールスポイント<br />
「そばかす美人」がぴったりの花。自然界において、花は何を目指して進化しているのか、それは、子孫繁栄に他ならない。進化の過程で取り残された花は生存競争には負けたかも知れないが、人の目には魅力的なものも多い。ユリにまで進化しきれなかった、フリチラリアや本種など。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
進化の過程で取り残されながらも、種を維持する為には、厳しい環境を選ばなくてはならなかった。性質は極めてデリケート。春、ピートモスを多めに混入した酸性土壌に球根を植える。ツツジやシャクナゲの株元など、半日陰で風通しの良い場所を選び、夏は適度な湿り気を保つ。</p>

<p><br />
ロシアンスターチス       Limonium suworowii    コーカサス地方、他原産　　イソマツ科<br />
○セールスポイント<br />
一つ一つの花はあまりにも小さい。それが細長い花穂となって、湾曲しながら、更に何本も枝分かれし上方に向かって咲き進み、草丈４０～５０ｃｍになりその存在をアピールしている。実にエネルギッシュ。葉は根出葉の為、株元にあるだけ、花だけが目立つ。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
タネを購入し、一般には春に蒔く。すると６～７月に咲く。秋にも蒔けるが冬、霜除けが必要。花期は早まり４～５月。苗はできるだけ早めの３月頃、入手し花壇に数株固めて植えるか、大きめの鉢に植える。開花株を寄せ植えなどの素材として使うにはユーニークで有用。</p>

<p><br />
モルセラ                    Molucella laevis  　　　     西アジア原産　　　シソ科<br />
○セールスポイント<br />
真っ直ぐに伸びた茎先に、鮮緑色でカップ状の花（萼）が幾つも横向きに、重なり合って付く。とても花には見えない。自然が造り出した、彫刻にも似た造形物である。花はその中央部に付き、白くて小さく、目立たないが香りがある。葉も茎も花も、全部、緑色で一体。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
一般には春蒔き１年草として扱う。４～５月に播種すると７～９月に花が咲く。しかし性質は気むずかしく、高温多湿に弱い。鉢植えにして、夏は軒下で風通し良く管理する。秋蒔きも可能。冬の寒さを嫌うが霜除け程度で越冬する。花は暑くなる前に咲かせら、屋外でも楽しめる。</p>

<p><br />
ミツバシモツケ                Gillenia trifoliata     北アメリカ東部原産　　　バラ科<br />
○セールスポイント<br />
５枚の花弁は細く先が尖り白色で、赤味がかった萼がチャームーポイント。花径２～３ｃｍ。華やかな花ではないが、星のように輝いて見える。和風の寄せ植えやガーデニングが人気の今、日本の野草ではないが違和感はない。性質も日本の気候に十分なじんでくれる。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
一時的に寄せ植えにも使ったとしても、背丈は１ｍにもなり横にも広がる大きな宿根草の為、シーズンを過ぎたら、６号以上の深鉢か地植えにする。場所は半日陰でやや湿った所。<br />
真夏の強光と乾燥に注意。秋には葉が赤く紅葉し寒さと共に地上部は枯れるが、根が残る。</p>]]>

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<title>０５年３月　ロビニア「カスク　ルージュ」、セリンセ、ドデカチオン、トウチクラン（唐竹蘭）、ドロニカム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagaraengei.com/mt/archives/2010/03/post_147.html" />
<modified>2010-03-28T06:42:07Z</modified>
<issued>2010-03-28T06:37:20Z</issued>
<id>tag:nagaraengei.com,2010:/mt/blog3/4.537</id>
<created>2010-03-28T06:37:20Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　３月のガーデンプランツ ロビニア「カスク ルージュ」 Robinia×slavinii ‘ Casque Rouge’　 園芸種　マメ科 ○セールスポイント 歌のよく歌はれる「アカシア」の多くは「ニセアカシア」。荒れ地で、樹高は１０ｍにもなり、白い花を下垂させる。あの花が赤くなったら、との夢を実現したのが本種。「花エンジュ」と「ニセアカシア」の種間交雑によりつくり出された。その名は「赤い兜」の意。 ○付き合い方 樹高は５ｍ以上になる高木。主幹は直立する為、下枝を取り除けば狭い庭でも植えられ、緑陰が楽しめる。個体により「トゲ」に注意。又、地下部に出る「吸枝」で回りに広まる事もある。毎年植え替えをすれば鉢植えも可能。日当たりでよく乾く、痩せた土壌が適地。 セリンセ　　　　　　Cerinthe major var, purpurea 地中海地方原産　　　　ムラサキ科 ○セールスポイント 花は赤紫色の筒状花。幾重にも重なり合った「包」に包まれるようにして下向きに咲く。華やかさはないが、山野草のよう、表情豊かで素晴らしい。このような花は庭の中や、寄せ植えに使うと意外性があり、必ず目にとまる。そして、お庭での感動がまた一つ増える。 ○付き合い方 １０月頃、タネ蒔きし、屋外の日当たりで、排水の良い土に植える。冬は乾燥気味にし、防寒は不用。春になり急激に成長する。背丈３０cm以上になり、横にも広がる為、株間を十分とり、風通し良くする。咲き終わった花は花房ごとに摘み取り、次ぎの花の開花を待つ。 ドデカテオン　　Dodecatheon pulchellum 北アメリカ西部原産　　　　　サクラソウ科 ○セールスポイント 園芸店は夢を売る商売と言いながら、殆どの苗物が花の咲いた状態で販売している。それでは何の感動も与えられない。図鑑や雑誌で見た花を自分の家で咲かせてもらう。未だ誰もがあまり目にしていない本種のような可愛くて、珍しい花は夢をセットにして販売したい。 ○付き合い方 寒さには強い。鉢植えにして屋外の日当たりに置く。鉢は一株であれば４号程度の深鉢が良い。用土は赤玉土や鹿沼土に腐葉土を混ぜた排水の良い土を選ぶ。花は５月頃、花茎を２０ｃｍ位伸ばしその先に咲く。夏は葉を落とし休眠、半日陰で雨の当たらない軒下に置く。 トウチクラン（唐竹蘭）　Disporum pullum 台湾、中国、東南アジア原産　　　ユリ科 ○セールスポイント 茎は剛直。その枝先に黒百合に似た、黒茶色のカップ状花が数輪づつ下向きに咲く。葉は細くて先が尖り、「竹」のよう。昔から切り花としては良く知られた花。それが以外にも遠い南方が故郷。シーボルトも日本で標本に残していると言われるから、その渡来は古い。 ○付き合い方 背丈は１ｍにもなる大型の宿根草、地下部には塊根ができる為、大きめの鉢に植えるか。場所があれば地植えが良い。南方が原産地であるが、幸い寒さには強く屋外で容易に越冬する。但し、直射光の当たらない、半日陰に植える。又、和風の鉢植えにして室内に置くのも良い。 ドロニカム　　Doronicum plantagineum 西アジア、欧州原産　　　　　　　　　キク科 ○セールスポイント...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-3gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-3gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
  ガーデンセンターおすすめ／　３月のガーデンプランツ</p>

<p>ロビニア「カスク ルージュ」 Robinia×slavinii ‘ Casque Rouge’　 園芸種　マメ科<br />
○セールスポイント<br />
歌のよく歌はれる「アカシア」の多くは「ニセアカシア」。荒れ地で、樹高は１０ｍにもなり、白い花を下垂させる。あの花が赤くなったら、との夢を実現したのが本種。「花エンジュ」と「ニセアカシア」の種間交雑によりつくり出された。その名は「赤い兜」の意。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
樹高は５ｍ以上になる高木。主幹は直立する為、下枝を取り除けば狭い庭でも植えられ、緑陰が楽しめる。個体により「トゲ」に注意。又、地下部に出る「吸枝」で回りに広まる事もある。毎年植え替えをすれば鉢植えも可能。日当たりでよく乾く、痩せた土壌が適地。</p>

<p><br />
セリンセ　　　　　　Cerinthe major var, purpurea       地中海地方原産　　　　ムラサキ科<br />
○セールスポイント<br />
花は赤紫色の筒状花。幾重にも重なり合った「包」に包まれるようにして下向きに咲く。華やかさはないが、山野草のよう、表情豊かで素晴らしい。このような花は庭の中や、寄せ植えに使うと意外性があり、必ず目にとまる。そして、お庭での感動がまた一つ増える。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
１０月頃、タネ蒔きし、屋外の日当たりで、排水の良い土に植える。冬は乾燥気味にし、防寒は不用。春になり急激に成長する。背丈３０cm以上になり、横にも広がる為、株間を十分とり、風通し良くする。咲き終わった花は花房ごとに摘み取り、次ぎの花の開花を待つ。<br />
                                  </p>

<p>ドデカテオン　　Dodecatheon pulchellum      北アメリカ西部原産　　　　　サクラソウ科<br />
○セールスポイント<br />
園芸店は夢を売る商売と言いながら、殆どの苗物が花の咲いた状態で販売している。それでは何の感動も与えられない。図鑑や雑誌で見た花を自分の家で咲かせてもらう。未だ誰もがあまり目にしていない本種のような可愛くて、珍しい花は夢をセットにして販売したい。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
寒さには強い。鉢植えにして屋外の日当たりに置く。鉢は一株であれば４号程度の深鉢が良い。用土は赤玉土や鹿沼土に腐葉土を混ぜた排水の良い土を選ぶ。花は５月頃、花茎を２０ｃｍ位伸ばしその先に咲く。夏は葉を落とし休眠、半日陰で雨の当たらない軒下に置く。</p>

<p><br />
トウチクラン（唐竹蘭）　Disporum pullum    台湾、中国、東南アジア原産　　　ユリ科<br />
○セールスポイント<br />
茎は剛直。その枝先に黒百合に似た、黒茶色のカップ状花が数輪づつ下向きに咲く。葉は細くて先が尖り、「竹」のよう。昔から切り花としては良く知られた花。それが以外にも遠い南方が故郷。シーボルトも日本で標本に残していると言われるから、その渡来は古い。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
背丈は１ｍにもなる大型の宿根草、地下部には塊根ができる為、大きめの鉢に植えるか。場所があれば地植えが良い。南方が原産地であるが、幸い寒さには強く屋外で容易に越冬する。但し、直射光の当たらない、半日陰に植える。又、和風の鉢植えにして室内に置くのも良い。</p>

<p>           <br />
ドロニカム　　Doronicum plantagineum     西アジア、欧州原産　　　　　　　　　キク科<br />
○セールスポイント<br />
何処にでもあるような黄色いタンポポに似た花。しかし花弁は細く、風車状、どこか野性的。意外にも、日陰で生育し花を咲かせる。暑さを嫌い、夏から秋に地上部は枯れて休眠。落葉性宿根草。樹木や宿根草などの茂る場所に混植したまま放任状態で、毎年、花が咲く。</p>

<p>○付き合い方                                      <br />
５月頃まで鉢植えや、寄せ植えにして楽しむのも良いが、初夏になったら、庭の何処かへ地植えにする。それは木や草の茂る株元で直射光の当たらない、あまり乾燥しない場所を好むから。真夏の直射光は厳重に避ける。冬の寒さには強く、屋外で地植えのまま放置。</p>]]>

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<title>０５年２月　紅花トキワマンサク、クレマチス「カルトマニージョー」、オーニソガラ　ダビウム、チャラン（茶蘭）</title>
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<modified>2010-03-28T06:26:02Z</modified>
<issued>2010-03-28T06:21:42Z</issued>
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<created>2010-03-28T06:21:42Z</created>
<summary type="text/plain"> ガーデンセンターおすすめ／　２月のガーデンプランツ 紅花トキワマンサク「バーガンデー」　Loropetalum chinense f, rubrum　 　中国南部原産　 マンサク科 ○セールスポイント ４月頃、背丈２ｍ位で見事に刈り込まれた生け垣が濃い紅色の小花で覆われ真っ赤になる。こんな家が植木の産地、稲沢にある。葉の芽出しは赤い、後に緑色。花は明るい紅色。樹勢は旺盛。本種とは別に、葉は周年、暗赤色、花色は濃紅色の「プルムデライト種」も流通する。 ○付き合い方 樹勢は旺盛でも樹高は３ｍ程度、狭い庭にも植えれる。鉢植えもＯＫ。刈り込みに強い為、トピアリーや生け垣に適する。原産地は暖かい中国南部、寒さは好きではない。冬、半落葉となるが、枯れる事はない。しかし少しでも暖かい場所を選びたい。半日陰にも耐える。 クレマチス「カルトマニージョー」　Clematis ×Cartmanii ‘Joe’　ニュージーランド原産　 キンポウゲ科 ○セールスポイント 葉は小さく、常緑で細裂、肉厚。茎は木立性。枝数は少なく、花は小型で白色、雌シベがない雄花。雌雄異株。そのようなクレマチスが北半球から隔絶されたニュージーランドに数種ある。それらを交配して作り出されたのが、本種が属するフォーステリー系種。花期は春一季咲き。 ○付き合い方 樹勢が弱い為、地植えは不向き。単独で鉢植えにして小さなトレリスでも立てて茎を沿わせるか、吊り鉢にして茎を垂らしても良い。常緑の為、寄せ植えにして楽しむのも良い。 日当たりに置くが夏は半日陰で高温を避ける。冬の寒さには強く、屋外でも容易に越冬する。剪定は不用。 オーニソガラム　ダビウム Ornithogalum dubium 南アフリカ原産　　　ユリ科 ○セールスポイント 長年変わり映えのしなかった球根類が最近面白い。価値感の変化により従来、見捨てられていた植物が見直されての結果であろう。背丈２０cm位、小さな株に、アンバランスにも見える、大きめの花が何輪も固まって咲く。その魅力は他に類を見ない艶のある濃い橙色花。 ○付き合い方 多くのオーニソガラムは地中海原産で地植えができる。本種は南アフリカ。寒さを嫌い、屋外での地植えは不向き。鉢に植え、軒下で楽しむ。茎、葉、花共、ビニールのような艶と肉厚感、そして、みずみずしさがある。それを保つには水やりが欠かせない。花後は乾燥させ休眠。 チャラン（茶蘭）　　Chloranthus spicatus 中国南部原産　　　　　　　センリョウ科 ○セールスポイント 葉は艶々、波状を呈し、お茶の葉に似るが大きめ。何処にでもありそうな草のようにも見える。今、「和」が人気。しかしそれは、現代感覚にマッチした「和」である。そのような感性を満たしてくれるのが本種。夏から秋、茎先に、粒状の花を着け柔らかな、香を放つ。 ○付き合い方 寒さを嫌うが九州地方では地植えもされるほど。耐陰性に優れ、冬は寒さを避けながら、室内に置く、茎は半蔓性で這うようにして広がる。木製の腰高の鉢か吊り鉢に入れて、自然な樹形を和風感覚で楽しむのが良い。夏は日の当たらない軒下に出すがあまり風の当たらない場所が良い。 地湧金蓮（ﾁﾕｳｷﾝﾚﾝ）　　Musella lasiocarpa 中国、雲南省原産　　　　バショウ科 ○セールスポイント...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="05-2gatu.jpg" src="http://nagaraengei.com/mt/blog3/05-2gatu.jpg" width="688" height="971" /><br />
  ガーデンセンターおすすめ／　２月のガーデンプランツ</p>

<p>紅花トキワマンサク「バーガンデー」　Loropetalum chinense  f,  rubrum　 　中国南部原産　<br />
                                                                    マンサク科<br />
○セールスポイント<br />
４月頃、背丈２ｍ位で見事に刈り込まれた生け垣が濃い紅色の小花で覆われ真っ赤になる。こんな家が植木の産地、稲沢にある。葉の芽出しは赤い、後に緑色。花は明るい紅色。樹勢は旺盛。本種とは別に、葉は周年、暗赤色、花色は濃紅色の「プルムデライト種」も流通する。<br />
○付き合い方                                      <br />
樹勢は旺盛でも樹高は３ｍ程度、狭い庭にも植えれる。鉢植えもＯＫ。刈り込みに強い為、トピアリーや生け垣に適する。原産地は暖かい中国南部、寒さは好きではない。冬、半落葉となるが、枯れる事はない。しかし少しでも暖かい場所を選びたい。半日陰にも耐える。</p>

<p><br />
クレマチス「カルトマニージョー」　Clematis ×Cartmanii ‘Joe’　ニュージーランド原産　<br />
                                                                キンポウゲ科<br />
○セールスポイント                                              <br />
葉は小さく、常緑で細裂、肉厚。茎は木立性。枝数は少なく、花は小型で白色、雌シベがない雄花。雌雄異株。そのようなクレマチスが北半球から隔絶されたニュージーランドに数種ある。それらを交配して作り出されたのが、本種が属するフォーステリー系種。花期は春一季咲き。<br />
○付き合い方                                      <br />
樹勢が弱い為、地植えは不向き。単独で鉢植えにして小さなトレリスでも立てて茎を沿わせるか、吊り鉢にして茎を垂らしても良い。常緑の為、寄せ植えにして楽しむのも良い。<br />
日当たりに置くが夏は半日陰で高温を避ける。冬の寒さには強く、屋外でも容易に越冬する。剪定は不用。</p>

<p>オーニソガラム　ダビウム       Ornithogalum dubium      南アフリカ原産　　　ユリ科<br />
○セールスポイント<br />
長年変わり映えのしなかった球根類が最近面白い。価値感の変化により従来、見捨てられていた植物が見直されての結果であろう。背丈２０cm位、小さな株に、アンバランスにも見える、大きめの花が何輪も固まって咲く。その魅力は他に類を見ない艶のある濃い橙色花。<br />
○付き合い方                                      <br />
多くのオーニソガラムは地中海原産で地植えができる。本種は南アフリカ。寒さを嫌い、屋外での地植えは不向き。鉢に植え、軒下で楽しむ。茎、葉、花共、ビニールのような艶と肉厚感、そして、みずみずしさがある。それを保つには水やりが欠かせない。花後は乾燥させ休眠。</p>

<p><br />
チャラン（茶蘭）　　Chloranthus spicatus      中国南部原産　　　　　　　センリョウ科<br />
○セールスポイント<br />
葉は艶々、波状を呈し、お茶の葉に似るが大きめ。何処にでもありそうな草のようにも見える。今、「和」が人気。しかしそれは、現代感覚にマッチした「和」である。そのような感性を満たしてくれるのが本種。夏から秋、茎先に、粒状の花を着け柔らかな、香を放つ。<br />
○付き合い方                                      <br />
寒さを嫌うが九州地方では地植えもされるほど。耐陰性に優れ、冬は寒さを避けながら、室内に置く、茎は半蔓性で這うようにして広がる。木製の腰高の鉢か吊り鉢に入れて、自然な樹形を和風感覚で楽しむのが良い。夏は日の当たらない軒下に出すがあまり風の当たらない場所が良い。</p>

<p><br />
地湧金蓮（ﾁﾕｳｷﾝﾚﾝ）　　Musella lasiocarpa         中国、雲南省原産　　　　バショウ科<br />
○セールスポイント<br />
世界には未だ人目にふれる事のない珍しい花がある。それを人寄せにしてイベントが開かれる。バオバブ、ラフレシア、等々、本種もその一つ。太いタケノコ状の花茎が地面から１ｍ位伸び、その先端に黄色い大きな花が咲く。屋外に植えれる。何年後か、花が咲くのが楽しみ。<br />
○付き合い方                                      <br />
実生苗が流通している。これを鉢植えにし、早めに植え替えながら、大株に育てる。生育を少しでも早める為、冬は軒下で管理。その後、地植えにする。４～５年で開花する見込み。冬、氷点下になると地上部は無惨にも枯れるが、地下茎が残り、翌年、大きな葉を一枚づつ出す。</p>]]>

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